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楽譜発見記
『楽譜「野ばら」91曲集』との出逢いこそが全ての原点となり運命の分岐点となりました。15年前に出版された事もあり楽譜集の入手には困難を極めましたが、古本屋で取り扱いがある事を知り直ぐに注文しました。更に調べを深めていく中で、『野ばら』は文献上は154曲も存在する事を知りましたが、現存する楽譜は91曲のみ。つまり60曲以上の楽譜が未発見のまま何処かに埋もれている事になります。この「未発見」という言葉に野心や意欲を掻き立てられ、いつしか「自分自身の手で探し出そう」と考え始めていたのです。
『野ばら』の詩を書いたのはドイツの詩人、ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ(以下、ゲーテと表記)です。若きゲーテはゼーゼンハイムの村で出会ったお下げ髪の女の子に恋をし、その事が起因してこの詩が生まれたと考えられています。「民衆の中にこそ芸術がある」と考えていたゲーテはそれまで以上に親しみ易い詩を好み書き残しています。ゲーテは1749年、フランクフルト・アム・マインにある上流階級の家庭に生まれました。『野ばら』の詩が書かれたのは21歳(1771年)、ストラスブールに留学している時とされています。そこでゲーテの軌跡に迫るべく、生家があるフランクフルトや『野ばら』が生まれた地ゼーゼンハイム、ストラスブールへと向かいました。又、それと同時に未発見とされてきた楽譜収集の為に、2012年5〜7月上旬にウィーンを拠点としながら数多くの都市を訪れ調査を行いました。調査を行った都市は次の通りです。
ウィーン、ザルツブルク、プラハ、ブラティスラヴァ、ブダペスト、ブリュッセル、ベルリン、ハンブルク、デュッセルドルフ、ケルン、ボン、ライプツィヒ、ドレスデン、ミュンヘン、ツヴィッカウ、フランクフルト・アム・マイン、カールスルーエ、ゼーゼンハイム、ストラスブール
下記の動画は「野ばら発見の旅」をスライドショーとして纏めたもので、バックミュージックは「野ばら×91」の演奏会で録音した音源を使用しています。『野ばら』の音楽と共に楽譜収集の様子をお楽しみ下さい。
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